おろち【大蛇】の語源・由来


【意味】
(「お」は「峰」、「ろ」は接尾辞、「ち」は霊威あるものの意)きわめて大きな蛇。うわばみ。だいじゃ。

【語源・由来】
古くは、「ヲロチ」といい、「ヲ(峰)」+接尾辞「ロ」+「ち」から成り、「ち」は、「いかずち(雷)」や「みずち(水霊)」と同じ霊威ある物を表す語。

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