オレンジの語源・由来


【意味】
①ミカン科の果樹およびその果実の総称。特にインド原産ダイダイ類のネーブルオレンジ・バレンシアオレンジなどをいう。生食・ジュース用に大規模に栽培。甘橙。スイートオレンジ。
②オレンジ色。赤みがかった黄色。

【語源・由来】
英語「orange」から。「orange」は「香り高い」を意味するインド南部のドラヴィダ語「naru」が語源で、サンスクリット語に入り、「narangah」となり、「オレンジ」を意味するようになった。その後、スペイン語で「naranja」と変化し、フランスに入り、その果実の色から「黄金」を意味する「au-」が付き、「auranja」となり、ラテン語で「orenge」となり、英語の「orange」になった。

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