オランウータンの語源・由来


【意味】
サル目(霊長類)ヒト科オランウータン属の哺乳類。2種がボルネオ・スマトラの森林にすむ。耳は小さく、上肢が長く、直立すると踝(くるぶし)まで達する。手足は物を握るのに適し、巧みに樹間を渡る。大きい群れは作らず、ほとんど樹上で生活し、動作は緩慢。猩々。

【語源・由来】
「オランウータン」は、マレー語で「森の人」を意味する語。「orang」が「人」、「hutan」が「森」。元々は、奥地に住む原住民を指す語だったが、ヨーロッパの人が勘違いをしたことから、「オランウータン」と呼ばれるようになった。

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