オギョウ【御形】の語源・由来 


【意味】
ハハコグサの異称。春の七草の一つとしての呼称。ごぎょう。

【語源・由来】
「御形」の「御」は接頭語で、「形」は人形(ひとがた)。厄除けのために「御形」とよばれる人形(ひとがた)を川に流した、雛祭りの古い風習に由来する。

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