ニシキヘビの語源・由来


【意味】
ニシキヘビ科のヘビの総称アミメニシキヘビ・インドニシキヘビなど、インド・東南アジア・オーストラリア・アフリカの熱帯地方に約40種。5メートル以上になる大形の4種を含むが、他はあまり大きくない。肛門の左右に後肢の痕跡がある。無毒で、種々の動物を巻き殺して呑む。

【語源・由来】
「ニシキヘビ」は、斑紋が錦のように光ることから名付けられた。古くは「古事記」に見られ、「錦色の小さな蛇」とある。

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