みぎり【砌】の語源・由来


【意味】
おり。ころ。

【語源・由来】
もとは「水限」(みぎり)で、雨滴の落ちる際の意。とくに、軒下の雨滴を受けるための石を敷いた場所のこと。転じて、庭の意。のち、そうした空間的な区切りの意が発展して、時間的な区切りもいうようになったものから。

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