目から鱗が落ちるの語源・由来


【意味】
あることをきっかけに、物事の真の姿が見えるようになる。

【語源・由来】
「新約聖書」の「使徒言行録」にある表現から。キリストの信者を迫害しようとしたサウロは、天からの光で失明するが、イエス弟子の一人が来てサウロに手を置くと、目から鱗のようなものが落ちて元通り見えるようになったという。

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