くじゅうくりはま【九十九里浜】の語源・由来


【意味】
千葉県東部にある砂浜海岸。

【語源・由来】
全長約六十キロメートルの浜で、一里を六町(約六〇〇メートル)として九十九里あることによる名。一説には、源頼朝の命令で矢を放ち、落ちた距離を一里として測量をすると、九十九本目の矢で砂浜が終わったことからといわれている。

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