クラリネットの語源・由来


【意味】
円筒形の木管楽器。1枚のリードを用いて鳴らす。音域は広く、表現力が豊か。1700年頃ドイツで創製。ソプラノ-クラリネット、バス―クラリネットなどがある。クラリオネット。

【語源・由来】
「クラリネット」は、英語の「clarinet」から。クラリネットの前身は、シャリュモーという楽器で、シャリュモーの欠点をドイツのJ.C.デンナーが解消、改良し、1700年頃クラリネットを完成させた。「クラリネット」は、中高音がクラリーノ(小型のトランペット)に似ていることから、その名がつけられた。「クラリネット」や「クラリーノ」は、「明るい」「澄んだ」を意味する「clear」と同源で、ラテン語「clarus」に由来。

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