こうせいおそるべし【後世畏るべし】の語源・由来


【意味】
後進のものは、努力次第で今後どんな人物に成長するかわからないので、おそれ敬うべきである。

【語源・由来】
『論語』の「子罕(しかん)」に出てくる孔子の言葉、「後生畏るべし、焉くんぞ来者の今に如かざるを知らんや。四十五十にして聞こよることなきはこれ亦畏るるに足らざるのみ」(若者は敬うべきだ。可能性を秘めた若者はおそろしい。今の我々の水準に及ばないなどと、どうして言えようか。四十代や五十代になっても何の名声もない人間は敬うに値しない。)から。

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