こおり【氷】の語源・由来


【意味】
①水が氷点下の温度で固体状態になったもの。ひ。
②氷襲(こおりがさね)の略。
③氷水(こおりすい)の略。

【語源・由来】
「こおり」は、動詞「凍る(こおる)」の連用形を名詞化したもの。「こおる」は、こおって固くなる意の「凝る」から。古くは「ひ」ともいい、水面に張ったものを「こほり」、塊を「ひ」と呼び区別していた。
元々の漢字は、「冰」で、氷の結晶の象形文字「冫(にすい)」に「水」から成り、それが略され「氷」のなった。

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