こけし【小芥子】の語源・由来


【意味】
郷土人形の一つ。東北地方の特産。木地を轆轤(ろくろ)で挽いた円筒状の胴に丸い頭を付け、簡単な彩色をして女児の姿を表す。土湯系・弥治郎計など10または11の系統に分かれる。小芥子這子(こけしぼうこ)。こけし人形。木ぼこ。木でこ。

【語源・由来】
「こけし」は、頭部が、芥子の実に似ていることから、小さい芥子(けし)人形の意とされている。また、木を削って作ることから、「こげし(木削子)」が由来とする説などもある。

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