ごらいごう【御来迎】の語源・由来


【意味】
高山で、日の出や日の入りのときに見える現象。ブロッケン現象。

【語源・由来】
浄土教で、臨終の際に、極楽浄土へ導くため阿弥陀仏や諸菩薩 (ぼさつ) が紫雲に乗って迎えに来ること。迎接 (ごうしょう)ともいう。山頂付近で太陽を背にしているとき、前方の霧に映った自分の影の顔辺りに大きな光の輪ができる。それがまるで光背を負った阿弥陀仏のように見えることから。高い山から見る荘厳な日の出は「御来光」という。

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