こはるびより【小春日和】の語源・由来


【意味】
小春の頃の暖かいひより。小六月。

【語源・由来】
「小春日和」の「小春」は陰暦10月の別称。低気圧が平地に雨、高山に雪を降らせて日本の東に抜けた後、大陸から高気圧が張り出して、気圧配置は西高東低型となり、冷たい北風が強めに吹くが、翌日には移動性の大陸高気圧となり、風が弱まり穏やかな好天となる。これを小春日和という。冬の季語。

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