けちをつける【けちを付ける】の語源・由来


【意味】
①縁起が悪くなるようなことをいう。
②欠点をあげてけなす。言いがかりをつける。

【語源・由来】
「けちを付ける」の「けち」は、不吉な出来事を意味する「怪事(けじ)」が変化したもので、「吝嗇」と書くのは誤り。「けち」に「付く」ことから、縁起が悪くなるようなことを指すようになった。また、「けちが付く」で、縁起の悪いことが起こったり、よくないことが起こったために物事がうまくいかなくなったりすることを意味する。

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