かわやなぎ【川柳】の語源・由来


【意味】
①川辺に生える柳。かわやぎ。
②「川楊」とも書く)ヤナギ科の落葉低木。水辺に群生、高さ50cm~2m。葉の下面は白色。雌雄異株。春、葉より先に黄白色の花を穂状につけ、銀色の毛を密生。ねこやなぎ。えのころやなぎ。
③茶の一種。番茶の上等のもの。

【語源・由来】
「カワヤナギ」は、水辺に生えることからそう呼ばれる。また、番茶の上等なものを「川柳」と呼ぶが、単に「柳」ということもある。

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事