カルダモンの語源・由来


【意味】
ショウガ科の多年草。インド・マレーの原産。高さ3m。葉は披針形でミョウガに似、花茎は根生し葉がつかない。花は藍色の唇型。花後、蒴果を結ぶ。果実は約3%の揮発性油を含み、香辛料。芳香性健胃薬にもする。インド・正論で栽培。小豆蔲(しょうずく)ともいう。

【語源・由来】
「カルダモン」は、英語の「cardamom」から。「cardamon」は、ギリシア語「καρδάμωμον (kardamomon)」がラテン語に入り「cardamomum」となり、それがフランス語で「cardamome」となり、英語の「cardamom」になった。ギリシア語の「kardamomon」は、胡椒を意味する「kardamon」と香辛料の一種「amomon」からなる。

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