いよかん【伊予柑】の語源・由来


【意味】
柑橘類の一つ。

【語源・由来】
「伊予柑」は、古くから山口県で栽培されており、明治時代には「穴門蜜柑(あなとみかん)」と呼ばれていた。「穴門蜜柑」は明治時代中頃に愛媛県に移植されて有名になり、昭和五年に「伊予」(愛媛県の旧国名)」にちなんで「伊予柑」と名づけられた。

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