いっかんのおわり【一巻の終わり】の語源・由来

【意味】
すべてが終わること。また、死ぬこと。

【語源・由来】
「一巻」は、巻物やフィルムの一巻のこと。一つの物語の結末がつくことから、すべての終わりの意味になった。活動写真の弁士が終わりに決まって言うセリフだった。一般には、悲劇的な意味に使われ、事業の失敗や死ぬことをいう。

【参考】
【一巻の終わり】の意味と使い方の例文

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