いきうまのめをぬく【生き馬の目を抜く】の語源・由来


【意味】
生きている馬の目を抜くほど、すばやく人を出し抜く。抜け目がなくて油断がならないさまをいう。生き馬の目をくじる、行き牛の目を抜くともいう。

【語源・由来】
「生き馬の目を抜く」は、生きている馬の目を抜きとるほど素早いとたとえたことわざ。「馬」に例えた理由は、昔から人の暮らしと深い関わりを持っていたから、足が速い動物だったため。

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