ぐれん【紅蓮】の語源・由来


【意味】
真っ赤な色。炎の色を形容することば。

【語源・由来】
紅蓮華、つまり真っ赤な蓮の華のこと。また、八寒地獄の第七・紅蓮地獄のこと。紅蓮地獄では、あまりの寒さのために皮膚が裂け、血が流れて紅蓮華のようになるという。「紅蓮の炎」は猛火の炎の色の形容。

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