ゴマ【胡麻】の語源・由来


【意味】
①ゴマ科の一年生作物。原産地はアフリカとされ、胡(西域のこと)を経て古く中国から渡来した。中国・インドに生産が多い。蒴果の中に小さい多数の種子をつけ、油を含む。9月ごろ収穫。食用とし、また搾って半乾性の油をとる。白ゴマ・黒ゴマ・茶ゴマなどがある。ウゴマ。
②ごますりの略。
③ごまてんの略。

【語源・由来】
「胡麻」は、漢語「胡麻」から。中国の西域民族である「胡」を経て中国に伝えられ、種実がアサ(麻)に似ている植物という意味で「胡麻」と名づけられた。「胡桃(くるみ)」や「胡瓜(きゅうり)」など、「胡」から伝わったものには「胡」が冠される。

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