エリンギの語源・由来


【意味】
担子菌類のきのこ。南欧から中央アジア原産。傘は灰褐色で肉厚、柄は太く白色で食用とする。

【語源・由来】
「エリンギ」は学名「Pleurotus eryngii」に由来。エリンギは、セリ科の「エリンギウム・エリンジウム」の枯死した根に寄生することから、この学名がつけられた。国産のエリンギは、その歯ごたえのある食感がアワビに似ていることから「アワビタケ」とも呼ばれる。

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