えんげるけいすう【エンゲル係数】の語源・由来


【意味】
生計費中に占める食費の割合。一般にこの係数が高いほど生活水準が低いとされる。

【語源・由来】
ドイツの社会統計学者エンゲル(Engel)が提唱したことから。19世紀ベルギーの労働者の家計調査に基づいて、所得水準が高い家計ほどこの係数が低くなる傾向があることを発見した。ただし、エンゲルも指摘していることだが、生活様式や物価体系が異なる場合は当てはまらない。

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