だんご【団子】の語源・由来


【意味】
①穀類の粉を水でこね、小さく丸めて蒸しまたはゆでたもの。付け焼きにし、または餡やきな粉などをつけて食べる。いしいし。
②①のように丸くまとめたもの。また、まとまったもの。

【語源・由来】
「団子」は、古代中国から遣唐使が伝えたとされる唐菓子の「団喜(だんぎ)」が転じたという説、粉をこねて集めて作ることから、「団」は聚・集の意味で、「子」は小さいの意で「団子」という説、形が丸いところから、丸いの意の「団」からとする説など諸説ある。鎌倉時代末の『厨事類記』で見られる団喜は、現在の団子に近い。

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