コレステロールの語源・由来


【意味】
高等動物に見いだされる代表的ステロール。分子式C₂₇H₄₆O最初胆石から発見された。神経・脳脊髄などに多い。生体膜の重要な成分。性ホルモン・副腎皮質ホルモン・胆汁酸などは生体内でコレステロールから合成する。血管壁に沈着すると動脈硬化を起こす。コレステリン。

【語源・由来】
「コレステロール」は、ギリシア語の胆汁の意の「chole」と固体(物質の基となる複雑な化学構造)「sterol」の複合語。

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事