あう【饗う】の語源・由来


【意味】
飲食物をととのえてもてなす。ごちそうする。

【語源・由来】
①遇(アフ)の他動詞。待遇の意。
②合(アハセ)の義。アハセは客の多少に合わせて設ける意。
③アは顕(アラハス)、フは進(ススム)の意。
④アへ(合)の他動詞。合の意が転じ、加入、供応等の意となる。

【語源由来の出典】
・和訓栞
・大言海
・名言通
・国語本義
・日本古語大辞典(松岡静雄)

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