あすなろ【翌檜】の語源・由来


【意味】
ヒノキ科の常緑高木。日本固有の種。

【語源・由来】
木が檜(ひのき)に似ていることから、「明日は檜になろう」の意とされるが俗説。また、本来の檜には及ばないという意味で「浅檜(あすひ)」が「翌檜(あすひ)」となり、明日(あす)の名がついた木ということから「あすなろ」となったともいわれる。

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