アシカ【海驢・葦鹿】の語源・由来


【意味】
1 アシカ科の海獣。オットセイに似るが、やや大形で体長約2メートル、暗褐色。太平洋に分布。近縁のアザラシとは異なり、陸上では四肢で体を支えて歩行する。うみおそ。うみうそ。みち。
2 鰭脚 (ききゃく) 目アシカ科の哺乳類の総称。トド・オットセイなども含まれる。

【語源・由来】
葦の生えるところに棲み、頭部が角のない雌の鹿に似ていることから「アシシカ(葦鹿)」と呼ばれ、それが転じたという説、海に棲む鹿に似た生き物という意味で「アマシカ(海鹿)」が転じたという説など諸説ある。

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