あんぜんぱい【安全牌】の語源・由来

【意味】
身の危険を感じない相手。害もないが益もない人。

【語源・由来】
麻雀では、自分が捨てた牌で相手にあがられてしまうと負けてしまうので、その危険性がない牌のことを安全牌と呼ぶ。転じて、危険がない人。怖くない相手のことを半ば馬鹿にして言う言葉。

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