アンジェリカの語源・由来


【意味】
ヨーロッパのアルプス地方原産とされるセリ科の多年草。茎は高さ1~2メートル、上が枝分れして夏に緑白色の小花が多数傘のように集まって開く。葉はセロリに似て葉柄が太く、長さ50センチメートルほどになる。

【語源・由来】
ラテン語で天使を表す「Angelicus」が由来。ヨーロッパで疫病が流行した際に、一人の修道僧の夢の中に天使が現れ、この草が疫病から身を守る力があることを伝えたという伝説がある。

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