アブラゼミ【油蝉】の語源・由来

【意味】
セミ化の一種。雄の体長は約4㎝。夏、樹上で「じいじい」と鳴く。体は黒色、腹背に白色の鱗毛がある。翅は不透明暗褐色で雲状の小模様をもつ。

【語源・由来】
翅が油紙を連想させるためという説、鳴き声が油で揚げる時に撥ねる音に似ているためという説がある。

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