ゆきひらなべ【行平鍋】の語源・由来

【意味】
陶製の平鍋の一つ。取っ手・ふた・注ぎ口がある。

【語源・由来】
平安時代の歌人、在原業平(ありわらのなりひら)の兄である行平(ゆきひら)が、須磨で海女に潮を汲ませて塩を焼いたという故事にちなんでの名。

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