ヨモギ【蓬・艾】の語源・由来

【意味】
キク科の多年草。山野に自生。高さ約1メートル。葉は羽状に裂け、裏面に白毛がある。秋、淡褐色で小さな球形の頭花を多数穂状に付ける。葉に香気があり、若葉を餅に入れ、成長した葉は灸の艾とする。モチグサ。繕草。蓬蒿。

【語源・由来】
「よもぎ」のますますの意の「弥(いよ・いや)」の「よ」、または「善く」の意味の「よ」+萌えるの意の「も」+「ぎ」は茎のある立ち草の意の「ぎ」から成る語で、よく萌え出る草の意。「よもぎ」は、生命力や香りが強いことから、魔よけや厄払いに用いられる。

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