わたりにふね【渡りに船】の語源・由来


【意味】
必要なものがちょうど都合よく揃うこと。好都合なこと。

【語源・由来】
「法華経」の「薬王品(やくおうぼん)」にある表現で「子の母を得るは、渡りに船を得たるが如し」から出た言葉。子にとっての母の存在を、川の向こう岸に渡ろうとしていたとき、タイミングよくやってくる船にたとえたもの。

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