うらをかく【裏をかく】の語源・由来

【意味】
予想外のことをして、相手を出し抜くこと。また、相手の思惑を外すこと。

【語源・由来】
矢や槍などが、人や物を貫いて裏側まで届くこと。鎧が万全であれば貫かれることはないが、不備があれば思わぬ不覚をとることになることから、相手の油断をつくという意味が生じた。

50音インデックスで逆引き検索