つめ【爪】の語源・由来


【意味】
①指または趾(あしゆび)の先端に生じる角質の突起。表皮の堅くなったもの。人や猿人類には扁爪(ひらづめ)が、他の動物には鉤爪(かぎづめ)と蹄(ひづめ)がある。昆虫では跗節(ふせつ)の末端の小節をいう。
②琴爪(ことづめ)。また、鞍爪(くらづめ)。
③物をひっかけるために装置したもの、すなわち、こはぜ・鉤の類。
④花弁の基部の細まった部分。

【語源・由来】
「つめ」は物のはしの意の「端(つま)」から。また、指で挟んで持つという意味の「つまむ」からという説もある。

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