ちょうじ【寵児】の語源・由来


【意味】
①特別にかわいがられる子供。
②時流に乗ってもてはやされる人。

【語源・由来】
「寵児」の「寵」は、龍を囲いで大切に養うさまを表す字で、めでいつくしむこと、気に入ること、かわいがることの意。このことから、特別にかわいがられる子供の意になった。時流に乗ってもてはやされる人をさして「時代の寵児」ともいう。

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