しゅうさい【秀才】の語源・由来


【意味】
優れた才能。また、その持ち主。学才のすぐれた人。

【語源・由来】
中国唐代に行われた科挙(官吏登用試験)の一つ。のち、科挙に応じるもの、および合格者をさすようになった。秀才・明経・進士などの六科に分け、「経書」の解釈・文才などを試験した。秀才科は合格者がめったに出ないことから優秀とされた。

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