せり【芹】の語源・由来


【意味】
セリ科の多年草。春の七草のひとつ。

【語源・由来】
一所に競り合って生えるところから「せり(競り)」とする説や、迫り合って生えるところから「せまり(迫り)」とする説がある。また、煮て食べると「セリセリ」と音がするからという説もある。

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