さざんか【山茶花】の語源・由来


【意味】
ツバキ科の常緑小高木。

【語源・由来】
葉がお茶のように飲料となることから、中国語でツバキ科の木を「山茶」といい、その花を「山茶花」と称したことに由来する。もとは「さんさか」または「さんざか」と読んでいたものが変化したもの。

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