レントゲンの語源・由来


【意味】
X線およびガンマ線の照射線量の単位。1レントゲンは、標準状態の空気1立方センチメートル内において、1cgs静電単位(国際単位系で(2.58×10-4C/kg)の正負イオン対を生ずるような照射線量。記号R。

【語源・由来】
「レントゲン」は、ドイツの物理学者、W.C.レントゲンの名に因む。1895年にX線を発見した。正式名称はX線だが、彼の名に因み、一般的にレントゲンと呼ばれる。

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