レンゲ【蓮華・蓮花】の語源・由来


【意味】
①ハスの花。
②蓮華草の略。春、花茎の先に紅紫色の蝶形の花を輪状につけるマメ科の越年草。緑肥・牧草として栽培する。ゲンゲ。
③「ちりれんげ」の略。散った蓮華の花弁に似た形の陶製の匙。れんげ。

【語源・由来】
「レンゲ」は、「ちりれんげ(散り蓮華)」の略で、散った蓮華の花弁に似た形の陶製のさじをいう。「蓮華草」も花の形が蓮の花に似ていることから「紫雲英(げんげ)」の別名として名付けられた。

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