レタスの語源・由来


【意味】
チシャの英語名。特に、淡緑色の葉が重なり合って結球するタマヂシャのこと。サラダなどにする。

【語源・由来】
「レタス」は、レタスを切ると白い乳状の液が出ることから、「乳液」の意のラテン語「lac」、「lac-」から生まれ、「lactuca」と呼ばれた。「lactuca」がフランス語に入って、「laitue」、複数形で「laitues」となり、英語で「lettuce」になった。古代ギリシヤやローマでは、レタスは安眠作用があるとされ、よく口にしていたといわれる。

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