ラズベリーの語源・由来

【意味】
果樹として栽培されるバラ科キイチゴ属の落葉低木。また、その果実。果実は白・黄・紫・紅色などで、香りが高い。生食の歩か、ジャム・ゼリー・パイなどに加工。

【語源・由来】
「ラズベリー」は、「raspberry」から。「berry」は小さい果実の意。「rasp」はがりがりとやすりをかける音、いらだち、やすりの意で、「raspberry」は、ラズベリーの意味のほかに、俗語で舌を出して両唇の間でぶっーっと音を立てることをいい、あざけりや不同意を表す語でもあるため、集合した果実の表面のでこぼこがやすりに関係しているといわれる。
また、15~16世紀に葡萄酒を「raspis」といい、「raspis」がラズベリーの意で用いられた例があることから、ラズベリーで作った酒を「raspis」と呼び、それが果実名になったともいわれる。

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