おちど【落度】の語源・由来


【意味】
あやまち。過失。

【語源・由来】
律令制の時代に、関所破りの意で使われた「越度(おつど)」の転じた語。「度」は「法」を意味し、「越度」は法を越える(破る)、主に関所の法を破ることを表した。その後、「おちど」と読むようになり、法以外にも一般的な過ちをさす言葉として用いられるようになった。

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事