おおぶろしき【大風呂敷】の語源・由来


【意味】
大きな風呂敷。「大風呂敷を広げる」の形で実際にはできそうにないことを言ったり、計画したりする。大言壮語する。ほらをふく。

【語源・由来】
「風呂敷」とは、風呂に入る時には衣類を包んでおき、湯から上がった時には、足を拭うのに用いた布のこと。風呂敷は包むものが何もなくても、広げると寸法が大きく、大風呂敷ならなおのこと大きい。そこから、中身がないのに大それたものを「大風呂敷」といい、実際にはできそうもないことをいったり、計画したりすることを「大風呂敷を広げる」というようになった。

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