ぬすびとはぎ【盗人萩】の語源・由来


【意味】
マメ科の多年草。原野に普通。高さ約1メートル。葉は3小葉から成る複葉。8月頃、ハギに似た淡い紅色の小蝶形花を総状につける。2節から成る扁平な莢(さや)には細かい鉤状の毛があり、熱すると他物について運ばれる。漢名・山馬蝗。

【語源・由来】
「ぬすびとはぎ」は、気か付かないうちに、その種子が人に取り付く性質を持っている植物を「泥棒草」と呼ぶことから、「ぬすびと」の名が付けられたとされる。「はぎ」は、萩の花に似ていることから。

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