ねんきをいれる【年季を入れる】の語源・由来

【意味】
修練を積む。

【語源・由来】
「年季」は、使用人を雇い入れるときに定めた年限のこと。「年」ともいい、一年を一期とした。江戸時代、奉公の年限を増やすことを「年季を入れる」といったことから。また、長年携わって熟練している意の「年季が入る」も使われる。

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