むれすずめ【群雀】の語源・由来


【意味】
①マメ科の落葉低木。中国原産。観賞用に栽培。高さ約3メートル。葉は2対の4小葉から成る。春、葉腋にエニシダに似た1個の蝶形花を垂れ、初め黄色で、のち赤みを帯びる。漢名、錦鶏児。
②ラン科オンシディウム属の観賞用植物数種の総称。洋蘭として栽培。黄色の小花を多数つける。群雀蘭。

【語源・由来】
「むれすずめ」は、蝶形の花を垂れるさまが、群れる雀に似ていることから名付けられた。日本には江戸時代に中国から伝わった。

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